こんにちは。
地域医療連携室の重田です。
今回は、事務長と一緒に 空知地域・富良野市の医療機関 を訪問してきました。
札幌だけでなく、遠方の医療機関ともつながりを深めるべく、実際に現地へ足を運び、
地域のリアルな声をお聞きすることが目的です。
「富良野」と聞くと、つい頭に浮かぶのが名作ドラマ『北の国から』。
あの美しい風景をきっかけに観光地として人気が高まり、
今では ラベンダー畑 や 青い池 など、北海道屈指の絶景エリアとして知られています。
| 富良野観光地 |
(余談ですが…)
私自身、富良野周辺にはプライベートでも訪れるほど大好きな場所がありまして。
それが、サウナーなら一度は行きたい「白銀荘(はくぎんそう)」。
十勝岳中腹の大自然の中で、熱々のサウナ→雪山ダイブ!という、
まさに北海道ならではの“極上の整い”体験が味わえます。
ちなみに私も…しっかり雪山ダイブで整っております(笑)。
今回の訪問では、富良野地域の医療機関の皆さまと直接お話しする中で、
札幌への転院や施設入所のニーズ、そして地域ならではの課題を伺うことができました。
「家族が札幌に住んでいるので、施設も札幌で探したい」
そんな声が多く、地域医療と都市部医療の“つなぎ役”としての役割を改めて実感しました。
当院としても、「遠方でも安心して相談できる病院」であるよう、
受け入れ体制や情報共有の仕組みをさらに整えていきたいと感じました。
さらに今回は、当院の医療相談室の室長のご実家が富良野にあるというご縁もあり、
ご家族が経営されているお店にも伺わせていただきました。
日頃、当院の医療連携業務を支えてくれている室長のルーツに触れることができ、
貴重な時間となりました。
今回の訪問を通して、地域に根差した医療連携の大切さを改めて実感するとともに、
当院が今後できることについても考える良いきっかけとなりました。
遠方であっても、医療機関同士の顔が見える関係性を築くことで、
患者様へのより良い支援につなげていけるのではないかと感じています。
今後も、地域を問わず医療機関とのつながりを大切にしながら、当院としてできる支援
を一つひとつ丁寧に進めてまいります。
これからも一つひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。
それでは。
