空知をつなぐ医療連携と、ちょっとした楽しみ。

2026年4月28日火曜日

地域医療連携室

t f B! P L

こんにちは。

地域医療連携室の重田です。

 

日々の訪問活動の中で、私が一番やりがいを感じる瞬間があります。

それは、ご紹介いただいた患者様が回復され、その経過を紹介元の医療機関へご報告できたときです。

 

「あの患者さん、こんなに良くなりましたよ」

 

その一言をお伝えできることが、何より嬉しく、この仕事の原動力になっています。

 

今回の空知エリア訪問でも、印象に残る言葉をたくさんいただきました。

 

「イムスのリハビリは質が高く、しっかりやってくれる」

「退院支援も丁寧で、紹介した患者さんが良くなって帰ってくることが多い」

「ご紹介した方の経過をちゃんと教えてくれるので、安心して紹介できます」

 

こうしたお言葉をいただくたびに、当院スタッフの日々の関わりや努力が、

確実に地域に伝わっていると実感します。

自分のことのように嬉しくなると同時に、「もっと応えたい」と自然と気持ちが引き締まります。

 

当院では、多職種がチームとなり、入院中の生活はもちろん、その先の生活まで見据えて支援しています。

訪問時には、その“生活を見据えたリハビリ”という点を特に意識してお伝えしています。


実は私自身、医療機関への訪問を通じて、ご紹介いただいた患者様の経過をしっかり報告したいという思いから、

数年前に報告体制を整備しました。

しかも一部ではなく、すべてのケースにおいてです。


この報告業務は決して簡単なものではありませんが、
多職種で関わるからこそ、きちんとお伝えしたいという思いで続けています。


その積み重ねもあり、最近では先方から「信頼できる病院」とのお言葉をいただく

機会も増え、少しずつ関係性の礎になってきていると実感しています。


ご紹介いただいた患者様には、最後まで責任を持って関わること。
そして、紹介元の医療機関に対しても、経過を丁寧にお伝えしていくこと。


その両方を大切にしながら、イムス札幌リハビリテーション病院・連携室は取り組んでおります。


さて、今回の空知訪問。

 

事務長と同行し、毎年恒例となっている訪問です。

空知エリアは年に2回ほど定期的に訪問しており、継続的な関係づくりを大切にしています。

 

…そして、訪問の楽しみも忘れてはいけません。

 

まずは美唄名物、とり飯で有名な

「しらかば茶屋」へ。

 

店内には、サインがずらり。

北海道出身の大好きな大泉洋さんのサインも何枚もあり、「きっと何度も来ているんだろうな」

と思いながら、美味しくいただきました。


名物とり飯と塩ラーメンセット


そしてもう一つ、私の個人的な楽しみ。

 

それは“ご当地アイス”。

 

遠方に行くと、ほぼ必ずアイスを食べています(笑)

 

今回は帰り道に当別のロイズ工場へ立ち寄りました。

北海道を代表する「生チョコレート」で有名なロイズですが…


チョコレートのアイスが、とにかく濃厚で絶品。

「これは間違いないやつだな」と思いながら、しっかり堪能しました。


お土産にはもちろん生チョコレート。

道民だと意外と買う機会は少ないのですが、やっぱり見ると手が伸びてしまいますね。


当別町ロイズタウン
 本当に大きいです...。


ロイズタウン限定。
生チョコレート

さいごに


医療連携も、地域との関係づくりも、一朝一夕では築けません。

 

これからも、地域の医療機関の皆さまと連携しながら、

“任せてよかった”と思っていただける連携を積み重ねていきます。


それでは。

 


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