はじめての登別訪問、ちょっとした思い出付き。

2026年6月2日火曜日

地域医療連携室

t f B! P L

こんにちは。地域医療連携室の重田です。


今回は医療連携で登別へ。

実は、訪問で登別に伺うのは今回が初めてです。

 

訪問先の医療機関で、思わぬご縁がありました。

 

当院の鄭医師が、約10年前に勤務されていた病院で、

当時からいらっしゃるご担当者様とお会いすることができました。

 

しかもその方、

「今、鄭先生がそちらにいるとは知らなかった!」とのこと。

 

そこから話は一気に昔話へ。

 

「とにかく丁寧で優しくて、患者さんからの評判がとても良かったんですよ」

 

…いやもう、これは嬉しいですよね。

なんだかこちらまで誇らしい気持ちになりました。

 

“過去の信頼関係が、今の連携をつくる”

そんなことを実感できた、良い時間でした。

 

さて、登別といえば…少し思い出話を。

 

「く・ま・ぼ・く・じょう、と言えば」

道産子ローカルCMでおなじみの、あのフレーズ。

 

実は私、幼少期は“くまのプーさん”が大好きでして。

 

当時のイメージはこうです。

「クマ=プーさん=優しい=一緒に遊べる」

 

つまり、熊牧場=プーさんがいっぱいいる夢の国。

 

「クマ牧場行くよ!」という両親の一言に、

ワクワクしながら向かった記憶があります。

 

…で、実際どうだったか。

 

・めちゃくちゃ大きい

・めちゃくちゃ迫力がある

・めちゃくちゃ手招きしてくる(※エサ目当て)

 

完全に“プーさん不在”。

 

その瞬間、幼い私は実物(本物)の熊を初めて見ました。

現実という名の壁にぶつかり、膝から崩れ落ちたそうです(しかも号泣)。

 

今となっては、いい思い出です(たぶん)。


イメージ図

気を取り直して。

 

登別といえば、やっぱり温泉ですね。

 

札幌民の感覚でいうと、

「温泉=登別」という方も多いのではないでしょうか。

 

登別のすごいところは、“硫黄温泉だけじゃない”こと。

 

なんと10種類もの泉質が湧き出ている温泉地なんです。

そして温泉街の近くには「地獄谷」。

このインパクトの強い名前の影響なのか、今回の訪問では街の至るところに“鬼”。

 

・大きな鬼像

・赤鬼、青鬼

・とにかく鬼だらけ

 

理由はさておき、しっかり街の個性になっています。

 

そして今回も忘れていません。

 

遠方訪問の楽しみアイスタイム。

 

可愛い鬼の看板に惹かれて入店。

 

赤鬼と青鬼の看板がオシャレ
なお店でした。
ゲストハウスとしても運営

アイスもコーヒーも、

「これ、本当に仕事中でいいのか?」と思うレベルで美味でした。


味ももちろんGood!!


 さらに訪問先の病院では、

トイレのサインが“小鬼の男女”。

 

こういう遊び心、いいですよね。

一気に場の雰囲気が和らぎます。

 

ということで今回は、

 

医療連携での新たなご縁や登別のちょっとした観光気分を味わう訪問となりました。

 

私自身とても大事にしている事ですが、“現地に足を運ぶことの価値”の大きさ。

今後も現場の声に向き合いながら、当院としてできることを探っていきたいと思います。


そしてもうひとつ。

 

今度はプライベートで、

ゆっくり温泉に浸かりに来たいですね。


それでは。

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