こんにちは。
地域医療連携室の重田です。
昨年9月にも訪問し、その様子をブログ「鹿とカレーラーメンと医療連携。」でご紹介しましたが……
今回、再び苫小牧へ行ってまいりました!
苫小牧市内の医療機関には数年前から定期的にお邪魔しており、少しずつ当院の機能を知っていただき、
ご紹介いただく機会も増えてきました。
今回の訪問では、
「遠いところ、毎年来てくれるのでイムスさんには相談しやすいです」
「いつも会いに来てくれるので、イムスさんに相談しようって思うんですよ」
という、とてもありがたい言葉もいただきました。
私たち地域医療連携室は、札幌市内だけでなく北海道各地へ足を運んでいます。
大切にしているのは、「一度行って終わり」にしないこと。
個人的には、一度だけ訪問することはそれほど難しいことではないと思っています。
でも、毎年しっかり顔を出す。
何度もお会いするうちに顔を覚えていただく。
そして何か困ったときに、
「そういえば、イムス(重田さん)に相談してみよう」と思い出していただける関係になる。
それが私の目標...そして地域医療連携室の役割だと思っています。
その積み重ねが「連携」であり、「信頼」につながっていくのだと思っています。
これからもフットワーク軽く、北海道各地へ足を運んでいきたいと思います!
さてさて、ここからは恒例の少しゆるめのお話を。
休憩時間を利用して、その土地を楽しむのも遠方訪問の醍醐味!
今回のランチは、同行した同僚おすすめの苫小牧「三浦や」へ。
観光客向けというより、地元の方やサラリーマンが多く、まさに「知る人ぞ知る苫小牧の名
店」という雰囲気です。
注文した海鮮丼は、その日の仕入れによってネタも変わるようで、いろいろな海鮮がたっぷり
乗って1,000円ほど!
| 『三浦や』 上生ちらし |
「札幌なら2倍……いや、2.5倍くらいするのでは?」と思うほどのコストパフォーマンス。
具だくさん(きのこ・豆腐・揚げ・ネギ)のお味噌汁はセルフサービス。さらに個人的に嬉しかったのが、
普通のご飯か酢飯か選べること。
海鮮丼は酢飯派の私には、ありがたいポイントでした。
そして最近、訪問先で密かに楽しみにしているのが、ポケふた(ポケモンマンホール)集め。
地域ごとにデザインが違い、今回の苫小牧は……
ロコン&キュウコン!
「せっかく来たなら探してみよう」と始めましたが、これが地味に楽しいんです。
| 苫小牧のポケふた キュウコン×ロコン |
| ハクチョウ お父さん・お母さん |
| ハクチョウ家族 |
目の前で大きく羽を広げる姿は、とても優雅。
ウトナイ湖では、渡りのシーズン(11月~3月頃)になると、たくさんのハクチョウ
を見ることができるそうです。
次は、数百羽が集まる時期にも来てみたいです。
医療機関を訪問し、その地域のおいしいものを食べ、少しだけその街を楽しむ。
こうした訪問を重ねながら、これからも
「困ったときはイムスに相談してみよう」
と思っていただける関係を、一つひとつ築いていきたいと思います。
それでは、また!
