走行距離1,000km!それでも行く価値がある!知床の旅。

2026年10月20日火曜日

日常

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こんにちは!地域医療連携室の重田です。


今回はキャンプブログを少しお休みして、旅行編をお届けします!

連休を利用して、以前からずっと行きたかった世界自然遺産・知床へ行ってきました!

北海道に住んでいながら、なかなか訪れる機会がなかった憧れの地。大自然に野生動物、

そして最高のホテル!今回は旅のスケールも桁違いということで、ブログも少し長めです(笑)


まず、今回の旅の数字をご紹介。

総走行距離:約1,000km!(2泊3日)

車での移動時間:約15時間!!

……もはや旅行なのか、長距離ドライバーの研修なのか分かりません(笑)


1,000kmという距離を前に、出発前から少々ひるんでいた私。

しかし、そこには想像を超える北海道が待っていました。


今回の知床旅

知床へ向かう途中、立ち寄ったのが「天に続く道」

約28kmもの直線道路が、まるで空(天)まで続いているように見える絶景スポットです!

どこまでも続く一本道に、思わず「これ、本当に終わりあるの?」と疑ってしまうほど(笑)

北海道の広さを改めて実感できる場所でした!


「天に続く道」
28.1km



いざ、世界自然遺産・知床へ!

我が家はキャンプ好きということもあり、家族そろって自然が大好き。

湖と原生林が織りなす「知床五湖」の景色は、まさに絶景!

北海道の自然にはそれなりに慣れているつもりでしたが、知床はやはり別格です。

どこまでも広がる雄大な景色に、まるで人間の方がお邪魔させてもらっているような感覚になります。






今回のもう一つの主役!「北こぶし」

そして今回、知床の自然と同じくらい楽しみにしていたのが宿泊先。

「北こぶし知床 ホテル&リゾート」

サウナの聖地としても知られ、冬にはオホーツク海の流氷を望める人気のホテルです。

さらに屋上には、満天の星空を見上げながら「ととのうためだけの」贅沢なスペースまで!

まさにサウナ好きにはたまらない環境です。

さらに魅力的なのが、宿泊料金に食事や対象のドリンクなどが含まれる「オールインクルーシブ」!


このシステム、実に危険です。


なぜなら……


お酒が進む理由しか見当たらない(笑)


しかも、お酒とおつまみの種類がとにかく豊富!

以前ブログでも紹介した、お気に入りの白ワイン「鶴沼ゲヴュルツトラミネール」までありました!

思いがけない再会にテンションも上がります(笑)

サウナに、お酒に、美味しい食事。

正直、このホテルの魅力を語り始めたら、それだけでブログが一本完成してしまいそうです。




知床を満喫した後は、羅臼を経由して日本の最果て「野付半島」

どこまでも続く道と荒涼とした風景は、まさに「最果て」という言葉がぴったり!


そして驚いたのが……

鹿、多すぎませんか!?(笑)

あちらにも鹿、こちらにも鹿。


もはや鹿の方が地元住民なのでは、と思うほどの存在感です。

しかも、夜に峠を越えている途中、道路の真ん中に鹿が居座っており、危うく衝突寸前に!

(完全に停車したときには、鹿との距離はわずか20cmほどだったと思います……。いや〜、シカし危なかった。シカだけに……。)


一瞬ヒヤッとしましたが、幸い事故にはならず一安心。

 大自然の素晴らしさと同時に、野生動物との距離の近さも実感しました。

 道東をドライブする際は、くれぐれご注意ください。

 

ちなみに、鹿は交通ルールを全く守ってくれません(笑)


車で半島までいけます。

同じ北海道とは思えない、
何とも不思議な景色が広がっていました。
周りは海の、一本橋。
まさに最果て。






そして旅の締めくくりに訪れたのは、上士幌町にある「ナイタイ高原牧場」

ここは個人的に大好きな場所の一つです!

とにかく広い。ひたすら広い。

視界いっぱいに広がる緑の大地と、圧倒的な開放感。

そして訪れるたびに思うのが、


「北海道に生まれて良かった!」


道外から北海道へ旅行に来られる方には、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです!







紅葉シーズンで道中も
綺麗でした。

こうして、我が家の知床旅行は終了!


走行距離約1,000km、移動時間約15時間。なかなかの長旅でした(笑)

それでも、不思議なことに、大変だった移動時間よりも、美しい景色や楽しかった思い出

の方が強く残っています。

雄大な自然、素晴らしいホテル、野生動物との遭遇。まだまだ知らない北海道の魅力を再発見

できた旅でした!

遠いからこそ、行く価値がある。

これからも素敵な景色に出会いにいきたいと思います。


ちなみに、今回の旅で一番頑張ったのは……

間違いなく、1,000km走り切った我が家の愛車でしょう(笑)

お疲れさまでした!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!


それでは。


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