イムスグループには「認定試験」があります。
毎年2月中旬に実施され、初級・中級・上級の3段階に分かれています。
そして今回、私は上級に4度目の挑戦をしました。
この試験……
結構どころか、かなり難しい。
狭き門、その名は“上級”
中級に合格したのは5年前。
あの年は確か約700名が受験し、合格者はわずか6名。
奇跡的にその6名の中に入ることができました。
特に上級は別格。
合格者ゼロの年もあるほどで、合格率は数%。
主な出題は診療報酬に関する内容。
2年に一度の改定があり、次年度はちょうど改定の年。
つまり今年落ちると覚えた知識は、来年そのままでは通用しない。
常にアップデート。止まった瞬間に置いていかれるのが医療の世界です。
試験期間である12-2月といえば…本来なら
最高のスノーボードシーズン。
ゲレンデで冷えた身体を、そのまま温泉に浸かり、
至福の時間を過ごす。
……のはずが。
テキスト。
問題集。
改定資料。
私の冬は毎年ゲレンデではなく、机の上にありました。
(試験が終わるころには雪解けが進んでしまっています...)
昨年は比較的難易度が低かった当たり年。
……にもかかわらず。
昨年はほぼ勉強せず。
結果は
あと4点届かず不合格。
たった4点。
されど4点。
去年はこの「あと一歩」は本当に悔しい思いをしたので、今年の重田は本気でした。
御言葉をお借りするわけではないですが、
勉強して、勉強して、勉強して、
それから勉強して、勉強して、さらに勉強して。
平日も土曜日も日曜日も祝日も。
勉強と勉強の合間に、また勉強。
今振り返っても、よくやったなと思います。
ただし、大人になってからの試験も、意外と悪くない
大人になると、試験を受ける機会はほとんどありません。
仕事や子育て、家庭があるなかでの時間管理。
自己管理。
プレッシャー。
正直、大変です。
でも実は――
やってみると意外と楽しい。
「本気で何かに向かう」感覚は、いくつになっても悪くない。
そして何より、試験後の解放感は最高です。
試験期間中は、
・ジム制限
・お酒制限を徹底していました。
そして試験終了後。
共に戦った同僚と、そのご家族と居酒屋で合流。
焼肉にビール。
頑張ったあとの一杯は、何よりも格別でした。
結果は3月中旬
ドキドキはまだ続きます。
でも、どんな結果であっても、
挑戦した事実は消えない。
そして私は基本的にポジティブ人間。
もし届かなければ、また挑戦するだけ。
結果はいかに。
