温泉になりました。

2026年3月17日火曜日

日常

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こんにちは。地域医療連携室の重田です。

私がよく通っているお風呂のお話です。


そこは昔ながらの銭湯で、蛇口から出るお湯を使う、いわゆる一般的な公衆浴場。

なじみの場所でした。

 

ある日、いつものように暖簾をくぐり、男湯へ。

ふと壁を見ると、目立たない脱衣所の端に小さな紙が貼ってあります。

 

そこにはある手書き文字こう書かれていました。

 

「温泉になりました!〇月〇日より」

 

……

 

長年、銭湯(一般水)として認識していたこともあり、

最初は「誰かのいたずらかな?」とあまり気にしませんでした。

 

ところが後日、実はあの張り紙は本物で...本当に温泉だったことを知ります。

 

数十年使っていた地下水を調査したところ、なんと温泉成分が含まれていることが判明したのです。つまり、

その銭湯では何十年も前から実は温泉のお湯を使っていたということになります。

 

今ではその銭湯、

正式に温泉として認定され、

 

浴室には温泉になった経緯などもしっかり記されています。

 

温泉好きの私としては、「銭湯にしてはなんだかお湯が柔らかいな」と感じていたのですが、

保湿効果や新陳代謝の促進などの温泉の効能を知り、「やはり、そうだったのか」と妙に納得しました。

ちなみに、札幌市内では銭湯7〜8温泉2〜3程度おり、温泉貴重存在いえます。

 

また、温泉と銭湯の違いはシンプルで、

温泉=地下から湧き出た成分や温度が基準を満たした湯(効能がある) 

銭湯=一般的な水道水を沸かした湯。

 

つまり

 

銭湯でも温泉はあり得る。ということです。

 

今回のケースはまさにそれでした。

 

そんなことを思い出しながら、以前 群馬県 に旅行した時のこと。

温泉街を歩いていると、「別府市 では自宅から温泉が出る家もある」という話を聞きました。


「自宅温泉付き住宅」

....なんて贅沢。

 

もし重田家の地下から温泉が湧いたら…

効能はきっと 「最強」。

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身長伸びる    すべてに効く。

 

そんな夢の温泉。

そんな妄想をしながら、今日もあの温泉の湯船に浸かるのでした。

 





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