こんにちは。地域医療連携室の重田です。
今回は、3歳の息子と男二人旅。
目的地は、とある定山渓のプール付き温泉。
実はここ、私にとっても思い出の場所。
なんと、息子と同じ3歳の頃から来ていた温泉なのです。
つまり、親子二代で同じプールを滑るという、
なかなかエモい状況。
しかし、感傷に浸っている暇はありません。
プールに入るやいなや
「とっと!見て!」
(とっと=パパ)
次の瞬間
かなりのスピードでウォータースライダーへ。
そして
「誰か!助けてェー!!」
突然、息子が大声で叫ぶので、周りの方々も何事かとびっくり。
ところが当の本人は満面の笑顔で、「助けてー!」と叫びながら何度もスライダーの列へ並び直しています。
周囲の方々に「大丈夫です」とフォローして回るのが、大変でした。
そして夕食のビュッフェ。
3歳児とのビュッフェは戦場です。
「ちょっと料理取ってくるね」
と、ほんの一瞬目を離したその時。
数秒後、遠くの方から
「とっとーーー!助けてーー!」
振り向くと、知らないご家族に囲まれている息子。
どうやら周りの方に助けてもらっていたようで、
こういう時、世の中の優しさが身に染みます。
ありがとうございます。
ちなみに私は温泉が大好きなのですが、
今回は
ゆっくり温泉に入る時間、ゼロ。
いつもなら妻と順調にバトンタッチして
温泉やサウナにゆっくり入るのですが、
今回は完全ワンオペ男旅。
しかもサウナはリニューアルしていて
かなり良さそう…。
ですが、今回は我慢。
次はもう少し大きくなった息子と
ゆっくり一緒に入れる日を楽しみにします。
正直、かなり疲れました。
ですが
息子の楽しそうな顔を見ると
「連れてきてよかったな」と思います。
こういう思い出って、
意外と大人になっても覚えているものなんですよね。
もし将来、息子に子供ができたら
「昔、父さんと定山渓のプール行ったなぁ」
なんて思い出してくれたら嬉しいものです。
そして将来は、息子と孫とで三世代旅というところでしょうか。
…その時は、
プール係は息子に任せたいと思います。笑
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