東京の同期が札幌にやってきた話。気づけば、また深夜でした。

2026年7月22日水曜日

日常

t f B! P L


こんにちは。地域医療連携室の重田です。

 

先日、東京で働いていた頃の同期が、出張で札幌にやってきました。

 

私が新卒で東京にいた頃は、本院配属だったこともあり、病院の規模も大きく、

1つの病院にスタッフは1400名、そして新卒同期の事務職だけでも7080ほど。

北海道だけでなく、全国さまざまな地域から仲間が集まっていました。

 

仕事はもちろん大変なこともありましたが、今振り返ると、

あの頃は仕事もプライベートも本当に充実していた気がします。

 

特に、お酒好きの私は数日に一度は誰かと飲みに行き、部署の垣根を越えて

いろいろなスタッフと遊んでいました。

 

もちろん、楽しい思い出ばかりではありません。

 

今となっては「なぜ、あんなことをしたんだろう……」と思うような、

いわゆる黒歴史もたくさんあります(笑)。

 

それでも不思議なことに、一緒に恥ずかしい思いをした仲間ほど、長い付き合い

になるものなのかもしれません。

 

私が北海道へ戻ってきてからも、同期たちは遊びに来てくれています。

そして毎回のように、我が家が宿泊先になります。

 

今回の札幌観光も、まずは居酒屋からスタート。

 

同期からのリクエストは、「美味しい海鮮とジンギスカン」。

 

市内のお店をリサーチし、海鮮を食べ、ジンギスカンを食べ、

「札幌クラシックビール...うんまぁぁぁい!」

「北海道の人って毎日こんなものを食べているの?」という、道民なら一度は聞か

れたことのある質問を軽く受け流しながら、お酒片手に昔話と近況報告に花を咲かせました。


観光客に有名な
海味はちきょう

北海道名物ジンギスカン

「あの時、あんなことあったよね」

 「今だから笑えるけど、あれは本当に大変だった」

「あの頃は毎日のように飲みに行ってたよね」

「そういえば、〇〇さんって今どうしてるんだろ」

「当時は必死だったけど、振り返ると楽しかったよね」


そんな話をしているうちに、気づけば日付をまたいで深夜3時。

 

同期というのは不思議な存在です。

 

普段はなかなか会えなくても、ひとたび集まれば、一瞬で新卒時代に戻ることができます。

 

年齢を重ねるにつれて、仕事の話だけではなく、家族のことや将来のことなど、

話題も少しずつ変わっていきますが、それもまた面白いものです。

 

翌日....いや、もはや当日ですが、ほとんど寝ないまま早朝の中央卸売市場へ向かいました。


北海道サイズの大きな蟹に興奮しながら市場を散策し、最後は海鮮丼で締めくくり


「札幌、最高だな」


と満足そうに話す同期を駅まで見送りました。


中央卸売市場
海鮮丼


 地方から友人が遊びに来ると、案内する側のはずなのに、なぜか自分まで観光気分を味わえます。

 

普段なら行かないような場所を調べる機会にもなりますし、改めて北海道の魅力を再発見

するきっかけにもなります。

 

いつも見慣れている景色なのに、「北海道っていいなぁ」「札幌っていい街だな」

感じられる、そんな時間でした。

 

ただ、次に同期が来るときは、もう少し早く寝たいと思います。


ヘッダーリンク:順番変えない

検索

アーカイブ

過去の投稿

QooQ